町おこしからオリンピックへ!


17
2月
2010

カーリングの「チーム青森」。1回戦でアメリカに接戦で勝ちました。

このチームの強化費用の3分の1は地元からの寄付でまかなわれているそうです。

青森には、カーリング寄付金が付いた商品が20商品以上もあり、例えば「カーリング バナナ」を購入すると売上の1%が、「カーリング ネクタイ」を購入すると売上の5%が、それぞれ強化費用に寄付される、というような仕組みになっているようです。

人材も全国から集まるようになり、チーム青森も長野県出身が4人、北海道出身が1人で構成されているそうです。青森県カーリング協会が中心となった町おこしがオリンピックに選手を送り込むまでになり、そうなると人材も全国から集まるようになるんですね。栃木県も何かできるといいんですが。

銀メダル、銅メダルの陰に、、、


16
2月
2010

スピードスケート男子500mで、長島選手と加藤選手がメダルを獲得しました。
今回のオリンピックで初めてのメダルで、マスコミもこのニュースで持ちきりです。

この2人が所属する会社は日本電産サンキョーという会社で、もとは三協精機という長野県の諏訪にある会社です。

三協精機が経営危機に陥った時、例によってスケート部が存続の危機に直面しましたが、この会社を引き受けた日本電産の社長は、スケート部を強力に支援しました。

  「スケートが宣伝効果が少ないことはわかっている。しかし会社が支援しなければ廃れてしまう。」

目先の利益だけ追うのではなく、「目に見えない会社の資産」を大切にする姿勢は学ぶべきものがあります。

ツカサ精密の新商品が宇都宮ベルモールで販売され始めました


15
2月
2010

栃木県にはプロスポーツチームが4つあります。栃木SC(サッカー)、リンクとちぎブレックス(バスケットボール)、アイスバックス(アイスホッケー)、それに宇都宮ブリッツェン(自転車レース)です。

僕が5年ほどお付き合いさせていただいている株式会社ツカサ精密では、シートメタル(板金)の微細加工技術を生かしてミニ自転車を製作し、それが宇都宮のプロ自転車チームであるBLITZENに採用されて、ベルモールのショップで販売されることになりました。

blitzen_strap.jpg  blitzen_pendant.jpg

携帯ストラップ、ペンダント、イヤリングなどが販売されています。

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ショップは宇都宮ベルモールの2階にあります。一度行ってみて下さい。

かわいいグッズですよ!

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IT経営実践認定企業に小山の東京オートが!


12
2月
2010

経済産業省が毎年(今年で3回目)取り組んでいる「中小企業IT経営力大賞」に、小山市の東京オート株式会社が認定されました。栃木県では1社だけでした。

正式には、「IT経営実践認定企業」と言って、「業務全般にITが活用され、そこから得られたデータを経営上の判断に利用し、企業内最適化又は企業間最適化が図られていると認められる企業」として認められたわけです。

http://www.it-partnership.jp/award/2010/announcement.html

要するに、単なるIT活用にとどまらず、経営の立場からきちんとITを位置づけて活用していること、それが全社的な判断で適正化されていること、がポイントです。

例年、数百社の応募がある中で、100社あまりが認定されてきていますが、栃木県では2008年の第1回に、足利の株式会社板通と那須塩原の黒磯幼稚園の2社(組織)が認定されただけで、昨年は認定がゼロでした。

中小企業で全社的にしっかりIT活用をコントロールしている企業は本当に少なく、これだけITが普及しているようでもそれが経営に本当に役立っているか、という点ではまだまだだと思います。
もっともっとそういう企業を増やしていきたいものです。

アバター(3D)を観ました


11
2月
2010

元気が出ました。

人間も捨てたもんじゃない。

単純かな。

栃木県産業振興センターでセミナー開催


11
2月
2010

9日と10日に、例年開催している産業振興センターでのセミナーを開催しました。
ITCとちぎが企画・進行を担っているセミナーで、年に一度、二日間連続で行っています。

今年は、以下のプログラムでした。

「不況でも儲かる会社を作る」

◆「バランス・スコアカードの基礎から運用まで」
~バランス・スコアカード入門 講義と演習~

法政大学大学院教授
横浜国立大学名誉教授
エジンバラ大学客員教授   吉川 武男 氏

◆「ついに底力を発揮し始めたモバイルシステム」
~「モバイル生産支援システム」の紹介~

MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)
顧客ソリューション推進委員会 顧問  佐藤 正幸 氏

◆「地域のお客様の『車人生』を全面的にサポートする」
~8年間にわたるわが社のIT経営の歩み~

東京オート株式会社 代表取締役  中村 浩志 氏

◆「今日からできる自社サイト見直しのポイント」
~マーケティングの観点でホームページを見直す~

ITコーディネータとちぎ 代表幹事 福沢 繁
(株式会社IT経営センターとちぎ 代表取締役)

僕が司会、進行役で、最後の講演も担当しました。
吉川先生のバランス・スコアカードの講義は、3年前から実施していますが、今回は1日全部使って、BSCの構築全体を指導して頂きました。

参加者は17名で少なかったのですが、かえって集中してできた面もあったように思います。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
講師の方々も、それぞれ貴重なお話をして頂き、ありがとうございました。

できれば年に2回くらいやりたいですね。

この冬一番の雪


6
2月
2010

昨夜遅くから降り始めた雪が一日中降り続けています。

さらさらの乾燥した雪なので雪かきはあまり大変ではないですが、でも10cmは超えました。

車も雪に埋もれています。

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夕方になってログハウスに灯がともりました。

ここは僕の仕事部屋です。

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ロウバイに雪


2
2月
2010

少し前から咲き始めた庭のロウバイ。

そろそろ満開になってきたと思っていたら、雪が積もりました。

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今は一年で一番寒い時期。
でも春はもうすぐそこです。

ウィルスが広がっています。至急、対応策を!!


13
1月
2010

最近、あちこちのホームページの改ざんが報道されています。

2009年3月に初めて発見されて以来、急速に広まってるGumblar(ガンブラー)という名前のウィルスです。

このウィルスは、Adobe ReaderやFlash Playerの脆弱性(ぜいじゃくせい:アプリケーションソフトウェアなどの弱点)を利用しており、感染したWebページを閲覧した利用者のコンピュータに感染します。感染するとFTP(ファイルをWebサーバなどに転送するソフトウェア)のログインパスワードなどを盗み出し、利用者が管理しているWebサイトを改ざんしてそこにもウィルスを埋め込み、このWebサイトを閲覧した他の利用者にも感染を広めようとします。こうやって次々に広がっていく仕組みです。

今回のWebサイトの改ざんは、盗み出されたログイン情報を使って、誰かがそのサイトの中味を書き替えたものでしょう。

かといってむやみに怖がることはなく、自分のPCのウィルス対策ソフトやAdobe Readerなどのソフトが最新になっていれば、たとえウィルスが埋め込まれたサイトを閲覧しても自分のPCには感染しません。

Adobe ReaderやAcrobatは、すぐに自分のPCに入っているもののバージョンを確認して、最新版の9.3にして下さい。

詳細については以下のサイトにあります。
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20100113-adobe.html

コンピュータウィルスは毎年広がっていて、また巧妙になってきていますが、大事なことは、むやみに怖がるのではなく日常的にきちんと対策をしておくことです。

ウィルスを100%防ぐのは、少なくとも現時点では不可能なので、大切なデータについてはバックアップを定期的にとっておくことも必須です。

交通事故に遭うかもしれないから車を使わない、ということができないように、すでに日用品となっているITやインターネットを避けるわけにはいきません。自分で適切な対策をとることがこれからのビジネスの必須要件と考えて、必要な経営資源を振り向けるようにしましょう。

走り初め


8
1月
2010

今年の走り初めは2日。8km走りました。

2回目が昨日で、7km。最近は一日おきに7kmくらい走るペースになっていて、月に100km弱の走行距離になっています。

10年くらい前まで、毎年フルマラソンの大会に出ていたころは、年間2000km以上、月平均で150km以上は走っていたので、それに比べるとかなり「運動不足」状態が続いています。

かといって、急に距離を増やすと足を痛めるので(昨年4月もそのパターンでした)徐々に増やすしかありません。

今年はなんとか11月の河口湖に出場したいと思っているので、慎重に、かつ意欲的に距離を増やしていければ、と思っているところです。

うまくいくかなぁ、、、