上三依水生植物園
7月
2009

派手ではありませんが、春から秋にかけてさまざまな花が咲いています。自然な感じで楽しめる上三依(かみみより)水生植物園です。
道路から植物園までの道に、不動産屋ののぼりのように並んでいる旗は、ちょっといただけませんが。
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派手ではありませんが、春から秋にかけてさまざまな花が咲いています。自然な感じで楽しめる上三依(かみみより)水生植物園です。
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何回か雨が降り、路盤材を入れた穴の底もガチガチになりました。
路盤材だけで済まそうとも思ったんですが、面倒でも長期的にしっかりする方にしようと思いました。
セメントに砂を混ぜるとモルタルになります。セメントと砂が一体になるようにしっかり混ぜます。
それに砂利を加えて乾いた状態でしっかり混ぜてから、水を加えてどろどろのコンクリートにします。
![]()
セメント:砂:砂利の比は、1:2:4あるいは1:3:5くらいがいいようです。
これを混ぜるのが大変。力がいります。砂利を混ぜると本当に重くなります。ミニログの基礎を作った時はかなりの量だったので生コン車を手配しましたが、今回は自分でスコップで混ぜました。16個の穴に入れるために、フネ3倍が必要でした。
埋め込んでおいた杭の高さに合わせてコンクリートを入れます。表面を丁寧に平にならして、できるだけ凸凹が無いようにします。
![]()
下の方の穴は、外壁が低い部分があり、廃材の板やダンボールで壁を作り、外に流れるのを防いでいます。
コンクリートがだいたい固まるまでには1日くらいかかりますが、数時間経つと表面がほぼ固くなってきます。天気は持ちそうだったのですが、念のためブルーシートをかぶせました。
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日光市の北の端、福島県境にある三依に行ってきました。限界集落で最近話題になっている地区です。
そこに「石臼挽き蕎麦 古代村」というそば屋さんがあります。おいしいそばを食べさせてくれます。
初めて蒸しそばというものを食べました。
蕎麦は、もともと蒸していたらしいのですが、だんだん今のようにゆでるのが主流になってきたそうです。昔ながらの蒸した蕎麦は、もちもちして、少し塩をかけて食べると、これもまた美味しい! 蒸しそばは酒のさかなにしていたそうです。確かに日本酒に合いそうです。
三依地区には「みよりそば街道」というそば屋さんのつながりがあり、11軒が参加しています。
三依姫伝説なんていう話があって(実話だということですが)そのイメージキャラクタがかわいいんです。なんでも地元の小学校3年生が制作したらしいです。
三依地区は4000年前から人が住んでいて、縄文・弥生の遺跡が発掘されているとのことです。そんなに昔、どうしてこんな山奥に、と思ったのですが、当時はどこでも山奥(?)で、三依地区には野生動物が多く、川もきれいで魚が豊富。したがって狩猟時代には適していたのでしょう。
今も手付かずの自然がたくさん残っていて、イワナ釣りの客が多いようです。
古代村の店主、塩生さんは、10年ほど前から自分でホームページを作り、最近はブログも立ち上げて情報を発信し続けています。ブログを通じて首都圏の強力なファンができ、その方たちと一緒に「男鹿川じねんと倶楽部」というグループも作っていて、いろんな活動を展開しています。畑を貸して蕎麦を栽培したり、プロの歌手を呼んでコンサートを開いたり、イワナの稚魚を放流したり、日光イワナの生態調査を受託したり、男鹿(おじか)川の清掃活動を行ったり。。。
「じねんと」というのは、「自然」という漢字であらわされるようで、「無理せず、楽せず、比較せず」いう意味らしいです。
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以前は毎日同じ蕎麦を打とうと努力しましたが
もうやめました
蕎麦は生きています 打ち手の私も生きています
その日その時の蕎麦を楽しんでいます。
食べるお客さまも生きています
もし美味しいと思って頂いたなら それは
お客さまが健康であったということです
私たちはそのことに感謝いたします。皆様の
健康維持のため 体に良い物を作り続けていきたいと
思っています。今後ともご指導よろしくお願い致します。
一番嬉しいのは辛口のアドバイス。
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これが塩生さんのコンセプトだそうです。いいですねぇ。皆さんもぜひ一度遊びに行ってみて下さい。
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最初の工程は基礎作りです。実はこれが一番難しくて、どうやって水平を取るか、ずっと迷っていました。また、できるだけ簡単に沓石を乗せる固い地盤を作るにはどうしたらいいか、も考えていました。
ミニログを作る時には、50センチくらい掘ってコンクリートも10センチくらいの厚みにしたのですが、デッキですからそんなにすることもないだろう、でもどのくらいがいいか、など、いろいろ考えて、前回の記事に載せたような設計にしました。
まず、15cmくらいの深さで穴掘りです。周囲は30cmの正方形にする設計です。実際は、そのサイズで掘るのが難しく、20cmくらいの深さになったり、40cmくらいの辺になったりしました。
位置を決めながら、16個の穴掘りです。
そこに20~30cmくらいの杭を打ち込み、その上端で水平を取ります。上端の高さまでコンクリートを入れて、そこに沓石を乗せることになります。
水平を取るために、杭の頭にレンガを乗せます。杭の高さが地面より少し低いからです。
地面から少し頭をのぞかせたくらいの高さにして、そこにアルミの角パイプを渡し、その上に水平器を乗せて水平を取ります。
一ヶ所基準を決め、そこから16ヶ所を順番に合わせていきます。最初は何度も杭の高さを打ち直して合わせていったのですが、人間の感覚と言うのはすごいもので、慣れてくると2本の杭を見比べただけでほとんど同じ高さにできるようになるんですね。思ったより早く作業が進みました。
16ヶ所の杭の高さを合わせてから、路盤材を10cmくらいの厚さでいれて踏み固めます。
これで何回か雨に降られればしっかり固くなります。それからコンクリートを入れることになります。
穴掘りから路盤材を入れて固めるまでで、2日間くらいかかりました。
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長年の懸案だったウッドデッキをいよいよ作り始めようと思います。
母屋の隣りにあるミニログの前に作ります。5年前にミニログを作った時からの願望だったんですが、なかなか形や作り方が決まらず、時間もなく、とうとう5年も経ってしまいました。今から手を付けて、少しずつ進めて、今年中には完成させたいな、と思っています。
現状のミニログの前の様子です。
一応、忘れないために設計書を書きました。(手描きのメモです。僕しか読めません(ーー;))
さて、どうなることやら、、、
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昨年、すぐ近くに「那須ガーデンアウトレット」ができて以来、周辺に県外ナンバーの車があふれて、近所の交差点でもしょっちゅう渋滞が発生するようになってしまいました。
確かに那須塩原市への観光客は大幅に増えて、昨年の入り込み客数は、過去最高の930万人で、前年比37%だったそうです。
ただ、市内の温泉地(塩原温泉、板室温泉)では当てがはずれたようで、宿泊者数は若干ですが減りました。アウトレットに来る客がそのまま泊まるわけではない、ということでしょうか。
当たり前と言えば当たり前ですが、アウトレットに日帰りで買い物に来る方も多いでしょうし、そこから温泉まで足を伸ばして一泊二泊する、という人はあまりいないんでしょうね。
新聞のコメントを読む限りでは、旅館組合などが「もっとアウトレットと連携を強めて誘客したい」と言っているようですが、ちょっと違うんではないかと思います。泊まるにはそれだけの魅力がないとだめで、自らの集客力を強めてこそアウトレットとの連携が本当に意味をもってくるんではないでしょうか。
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4月から那須塩原市のゴミ収集が有料化されました。
「ゴミの減量が目的」ということで、果たして成功するかどうかは疑問ですが、とりあえず我が家では、紙などのゴミを少しでも減らそうと思って、庭にゴミ焼きのかまどを作りました。
路盤材を敷いて土台を固めて水平を取り、その上にレンガ120個(1個98円)、間にバーベキュー用の網(サイズをオーダーメイド:2枚)をはさんで、積み上げました。縦横は65cm、高さは80cmくらいでしょうか。
本当は、耐熱レンガで積み上げ、間に耐熱セメントでしっかり積んだ方がいいのでしょうが、試しに、ということで、普通の安いレンガを単に積んだだけにしました。
どのくらい持つかわかりませんが、3時間ほどで作り上げたので、壊れても直せばいいですよね。
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塩原温泉の妙雲寺には、2000株を超えるぼたんが植えられていて、ちょうど今が盛りです。
5月末まで、ぼたん祭りが行われています。
平安時代の末、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の一門は、全国各地に落ちのびました。平重盛の妹、妙雲尼は、塩原に草庵を結び、それが妙雲寺の起こりだそうです。
壇ノ浦の戦いは、元暦2年/寿永4年3月24日(1185年4月25日)、つまり、800年以上前のことです。塩原温泉の歴史は長いんですね。
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「100年に1度」と言われるような厳しい不況の中で、中小企業ではギリギリの努力が続けられています。栃木県は自動車や電機関係の中小製造業も多く、今年に入ってからは50%減、90%減という話があちこちから聞かれます。
こういう時期に中小企業はどうするか。もちろん生き残るための最低限の資金確保は必須なのですが、その上で次を考える、いずれ来るであろう景気回復後の自社のビジョンを見据える、このことが次の段階での差になるのだと思います。
最近の「日経ビジネスマネジメント」に掲載されたロンドン大学経営大学院教授のドナルド・サル氏の論文では、困難な時にこそ飛躍のチャンスをつかめる!という立場で、「不況が好機に転じる7つの要因」を挙げています。
<外的要因>
1.ライバルが市場から撤退する
2.優良企業を安値で買収できる
3.固定資産を安価で取得できる
<内的要因>
4.過去のしがらみと決別できる
5.外部環境の悪化が困難な決断を可能にする
6.組織内に危機感が醸成される
7.長期的な視野に立って行動できる
この議論の前提として興味深いのは、確かに今回の不況は100年に1度と言われるような大規模なものではあるが、これまでにも今回以上の厳しい不況を経験している業界があり、その経験の中から上記の「7つの要因」を導き出していることで、単なる精神論や机上論ではない、ということです。
実際、バブルがはじけたころの不動産業界、2001年のIT不況のころのIT業界、米同時多発テロ後の航空業界など、その業界にとっては今回の不況以上の厳しさもあったのではないかと思います。
今回は急激に落ち込んだだけに、回復し始めるタイミングも案外早いのではないかという気がしますが、一方で元と同じようなレベルに回復はしないだろう、というのが大方の見方です。下請けの立場にいる多くの中小企業にとっては、厳しい選別が始まる序章なのかもしれません。
それだけに当面の逆風を首を縮めてやり過ごすだけではなく、遠くを見据えて前進するための手立てを考えておかなければならないでしょう。
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